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2026-09-11 更新
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Fortra社のファイル転送プラットフォーム「GoAnywhere MFT」に、任意のファイルを読み取ることができる脆弱性(CVE-2026-15913)が修正…

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2026-15913
📅 2026-09-11📰 csirt_it
📌 一言でいうと
Fortra社のファイル転送プラットフォーム「GoAnywhere MFT」に、任意のファイルを読み取ることができる脆弱性(CVE-2026-15913)が修正されました。この脆弱性は入力パラメータの不適切な処理に起因し、権限を持つユーザーがアプリケーションの隔離制限を回避して、本来アクセスできないファイルにアクセスできる可能性があります。影響を受けるバージョンは7.10.2より前のものです。
🔍該当判定
  • Fortra社のファイル転送ソフト「GoAnywhere MFT」を導入している
  • GoAnywhere MFTのバージョンが 7.10.2 より前の古いバージョンである
  • GoAnywhere MFTを利用して、社外や他部署とファイルのやり取りを行っている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
ベンダーのセキュリティアドバイザリに従い、GoAnywhere MFTを最新バージョン(7.10.2以降)にアップデートしてください。
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⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Fortra GoAnywhere MFT CVE-2026-15913 対応について

お疲れさまです。Fortra GoAnywhere MFTの脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
GoAnywhere MFTにおいて、入力パラメータの不適切な処理により、権限を持つユーザーが隔離制限を回避して任意のファイルを読み取ることができる脆弱性が報告されました(CVE-2026-15913)。

■ 影響範囲
- 対象製品: GoAnywhere MFT
- 対象バージョン: 7.10.2 未満

■ 対応手順
1. 現在のインストールバージョンを確認してください。
2. 7.10.2 未満である場合は、速やかに最新バージョンへアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- ベンダー公式アドバイザリ: https://www.fortra.com/security/advisories/product-security/fi-2026-011

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Fortra GoAnywhere MFT CVE-2026-15913

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a vulnerability in Fortra GoAnywhere MFT.

■ Overview
An arbitrary file read vulnerability (CVE-2026-15913) has been identified in GoAnywhere MFT. Improper input parameter handling allows an authorized user to bypass application isolation and access files outside their designated area.

■ Scope
- Product: GoAnywhere MFT
- Affected Versions: Prior to 7.10.2

■ Mitigation Steps
1. Verify the current version of GoAnywhere MFT in your environment.
2. Update to version 7.10.2 or later immediately if you are running an affected version.

■ Reference
- Vendor Advisory: https://www.fortra.com/security/advisories/product-security/fi-2026-011

Priority: High
Deadline: Immediate