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2026-05-08 更新
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Linux向けリモートデスクトップサーバーであるxrdpに、リモートコード実行(RCE)が可能な脆弱性(CVE-2025-68670)

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2025-68670
📅 2026-05-08📰 securelist
📌 一言でいうと
Linux向けリモートデスクトップサーバーであるxrdpに、リモートコード実行(RCE)が可能な脆弱性(CVE-2025-68670)が発見されました。この脆弱性は、クライアントからのデータ送信処理における不備に起因します。すでに修正済みのバージョン0.10.5がリリースされており、利用者は速やかなアップデートが推奨されます。
🔍該当判定
  • Linuxサーバーでリモートデスクトップ接続用のソフト「xrdp」を利用している
  • WindowsからLinuxへリモートデスクトップ接続して操作する環境がある
  • Kaspersky Thin Client および Kaspersky USB Redirector を導入している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
xrdpを最新バージョン(0.10.5以降)にアップデートしてください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】xrdp CVE-2025-68670 対応について

お疲れさまです。xrdpの脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
Linux向けリモートデスクトップサーバー「xrdp」において、リモートコード実行(RCE)が可能な脆弱性(CVE-2025-68670)が報告されました。攻撃者が適切に細工したデータを送信することで、サーバー上で任意のコードを実行させる可能性があります。

■ 影響範囲
- xrdp バージョン 0.10.5 未満

■ 対応手順
1. 稼働中のxrdpのバージョンを確認してください。
2. 脆弱性が存在するバージョンである場合、最新バージョン(0.10.5以降)へアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- Securelist: CVE-2025-68670: discovering an RCE vulnerability in xrdp

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] xrdp CVE-2025-68670 Remediation

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a critical vulnerability in the xrdp remote desktop server.

■ Overview
A remote code execution (RCE) vulnerability (CVE-2025-68670) has been identified in xrdp. This flaw allows an attacker to execute arbitrary code on the server by sending specially crafted data during the client data transmission process.

■ Scope
- xrdp versions prior to 0.10.5

■ Remediation Steps
1. Verify the current version of xrdp installed on your Linux servers.
2. Update xrdp to version 0.10.5 or later immediately to mitigate the risk.

■ Reference
- Securelist: CVE-2025-68670: discovering an RCE vulnerability in xrdp

Priority: High
Deadline: Immediate