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ランサムウェア組織LockBitが米国のU.S. Bancorpを攻撃したと主張しましたが、調査の結果、侵害は銀行内部ではなく「4次協力会社(協力会社の協力会社…
📌 一言でいうと
ランサムウェア組織LockBitが米国のU.S. Bancorpを攻撃したと主張しましたが、調査の結果、侵害は銀行内部ではなく「4次協力会社(協力会社の協力会社)」で発生したことが判明しました。U.S. Bancorpは自社システムやネットワークへの侵入の証拠はないとしており、当局に協力を求めています。この事件は、直接的な契約先だけでなく、さらに深いサプライチェーン上のリスク管理の重要性を浮き彫りにしています。
🔍該当判定
- 米国の大手金融機関(U.S. Bancorp等)と直接または間接的に取引がある
- 自社が他社から業務委託を受けており、さらに別の会社へ再委託(下請けへの委託)を出している
- 顧客の個人情報や重要データを外部のクラウドサービスやデータ処理業者に預けている
- LockBit(ロックビット)というランサムウェアの攻撃対象リストに自社名が含まれていないか確認する必要がある
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
サプライチェーンのリスク管理を強化し、直接の委託先だけでなく、その再委託先(n次請け)におけるデータ処理状況とセキュリティ基準を把握・管理することを推奨します。