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月内に
LGおよびサムスンのスマートテレビ向けアプリの約3分の1に、ユーザーのIPアドレスをプロキシサーバーとして利用・販売するSDKが含まれていること
📌 一言でいうと
LGおよびサムスンのスマートテレビ向けアプリの約3分の1に、ユーザーのIPアドレスをプロキシサーバーとして利用・販売するSDKが含まれていることが判明しました。一部のアプリはユーザーの同意を得ていますが、多くはゲームやツールを装い、同意条項を隠してインストールさせています。これにより、テレビが外部からの攻撃の踏み台となり、家庭内ネットワークの他のデバイスへアクセスされるリスクがあります。
🔍該当判定
- 社内でLG製またはサムスン製のスマートテレビを業務利用(受付や会議室など)している
- スマートテレビに、標準機能以外のサードパーティ製アプリ(ゲーム、スクリーンセーバー、ツール類)をインストールしている
- スマートテレビを社内ネットワーク(NASやサーバー、IPカメラがあるネットワーク)に直接接続している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
信頼できないサードパーティ製アプリのインストールを避け、アプリの権限設定や利用規約を慎重に確認すること。また、テレビのファームウェアを最新の状態に保ち、家庭内ネットワークのセグメンテーションを検討してください。