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2026-08-03 更新
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macOSを標的とした新しいインフォスティーラー「CrashStealer」が検出されました

脆弱性🌐 英語ソース
🖥️ 製品macOS
📅 2026-08-03📰 kaspersky_ru
📌 一言でいうと
macOSを標的とした新しいインフォスティーラー「CrashStealer」が検出されました。このマルウェアはビデオ会議アプリに偽装して配布され、ユーザーにデバイスのパスワード入力を促すことで、認証情報、暗号資産、機密ドキュメントなどを窃取します。Appleエコシステムの安全性への過信を突き、巧妙なソーシャルエンジニアリングを用いて権限を奪取するのが特徴です。
🔍該当判定
  • 社内でMac(macOS)を業務利用している
  • Macでビデオ会議アプリ(Zoom, Teams, Google Meet等)を利用している
  • Macで仮想通貨(暗号資産)のウォレットや管理ツールを利用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
信頼できないソースからのアプリケーションをインストールしないこと。OSやアプリケーションを最新の状態に保ち、不審なパスワード入力要求には応じないよう注意喚起を行うこと。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】Macユーザーを狙った偽アプリにご注意ください

お疲れさまです。情報システム担当です。
Mac OSを標的とした、ビデオ会議アプリに偽装した悪意のあるソフト(CrashStealer)が確認されました。このソフトをインストールし、指示通りにパスワードを入力してしまうと、個人情報やパスワードが盗まれる恐れがあります。

ご協力をお願いしたいこと:
1. 公式ストア以外や、心当たりのない送信元から送られてきたアプリをインストールしない
2. アプリのインストール時に、不自然なタイミングでシステムパスワードを求められた場合は入力を中断し、すぐに情シスへ報告する

対応期限: 本日中(確認をお願いします)
Subject: [Security Alert] Beware of Fake Applications Targeting Mac Users

Hi everyone,

A malicious software called 'CrashStealer' has been identified targeting macOS users by disguising itself as a video conferencing app. If installed, it may trick you into entering your system password to steal your personal data and credentials.

What we need you to do:
1. Do not install applications from unofficial sources or unknown senders.
2. If an app asks for your system password in an unusual or unexpected way, stop immediately and report it to the IT department.

Deadline: Please be mindful of this starting today.