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ベルリン州政府が身代金(30ビットコイン)の支払いを拒否したため、ランサムウェアグループのRhysidaが約6TBの機密データをダークウェブに公開しました
📌 一言でいうと
ベルリン州政府が身代金(30ビットコイン)の支払いを拒否したため、ランサムウェアグループのRhysidaが約6TBの機密データをダークウェブに公開しました。流出したデータには、州行政および国防に関する機密情報や、約12,000人分の個人情報が含まれているとされています。攻撃者は8月下旬に攻撃を仕掛け、その後リークサイトで情報を公開しました。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- Rhysidaというランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に感染した形跡がある
- ドイツのベルリン州政府・行政機関とシステム連携やデータ共有を行っている
- 社内ネットワークに、外部からアクセス可能な管理用サーバーを設置している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
身代金の支払いは推奨されません。バックアップの整合性確認、特権アカウントのパスワード変更、およびダークウェブでの機密情報流出の監視を推奨します。