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今週中
AI音楽生成サービスのSunoとギグワークプラットフォームのPaidworkで、数千万件のアカウント情報が流出したこと
📌 一言でいうと
AI音楽生成サービスのSunoとギグワークプラットフォームのPaidworkで、数千万件のアカウント情報が流出したことが判明しました。Sunoでは5,530万件のメールアドレスに加え、電話番号やStripeの決済記録(名前、住所、カード下4桁など)が盗まれ、ソースコードも流出しています。Paidworkについても、攻撃者が11GBのデータベースを漏洩させたと主張しています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- AI音楽生成サービス「Suno」に、会社のアカウントや個人のアカウントで登録している
- ギグワークプラットフォーム「Paidwork」を利用して、小規模なタスク作業を行っている
- Sunoの有料プランを契約し、Stripe経由でクレジットカード決済を利用したことがある
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
対象サービスの利用者は、パスワードの変更および、流出したメールアドレスを使い回している他サービスでのパスワード変更を推奨します。また、不審なメールやSMSによるフィッシング攻撃に注意してください。