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今週中
日本のデジタル庁が、政府ソリューションサービス(GSS)において約24万人の個人情報が流出したことを明らかにしました
📌 一言でいうと
日本のデジタル庁が、政府ソリューションサービス(GSS)において約24万人の個人情報が流出したことを明らかにしました。攻撃者はVPN製品の脆弱性を悪用してシステムに侵入し、保守運用担当者のアカウントを使用してファイルにアクセスしたとのことです。流出した情報には氏名、住所、メールアドレス、電話番号などが含まれていますが、マイナンバーや金融口座情報は含まれていないとしています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- デジタル庁が提供する「ガバメントソリューションサービス(GSS)」を利用している
- GSSの利用申請時に、氏名・メールアドレス・電話番号などの個人情報を登録した
- 自社がGSSを通じて政府機関の業務に従事している、または連携している
- 社内でGSSへのアクセス権限を持つアカウントを運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
VPN製品の最新パッチ適用、特権アカウントの多要素認証(MFA)の導入、および不審なアクセスログの監視を推奨します。