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2026-08-16 更新
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英国の電力インフラを運営するナショナルグリッド(National Grid)の内部データ約40GBがダークウェブに流出したとの主張がなされました

事案🌐 英語ソース
📅 2026-08-16📰 boannews
📌 一言でいうと
英国の電力インフラを運営するナショナルグリッド(National Grid)の内部データ約40GBがダークウェブに流出したとの主張がなされました。流出データにはソースコード、クラウド設定、インフラ設計図など5,500以上のファイルが含まれているとされています。現時点でOTシステムへの直接的な侵害や個人情報の流出は確認されていませんが、設計情報の露出による二次攻撃のリスクが懸念されています。
🔍該当判定
  • イギリスの電力インフラ運営会社「National Grid」のサービスやシステムを利用している
  • National Grid社にシステム開発や保守を委託している、または同社の協力会社として開発環境を共有している
  • 自社でSnowflake(データウェアハウス)やDocker、CI/CDツールを利用し、National Grid社と連携したデータ連携パイプラインを構築している
  • National Grid社が提供するインフラ設計図や内部技術ドキュメントを自社で保管・管理している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
1. 外部からの不審な通信や認証試行の監視を強化すること。 2. 漏洩した可能性のある認証情報やAPIキーの即時変更。 3. サプライチェーン(外注先)のセキュリティ監査の実施。