B
今週中
岡山県と共催した婚活イベントの申し込みフォームにおいて、設定ミスにより編集者用URLが公開され、申込者26名分の個人情報が閲覧可能な状態になっていたこと
📌 一言でいうと
岡山県と共催した婚活イベントの申し込みフォームにおいて、設定ミスにより編集者用URLが公開され、申込者26名分の個人情報が閲覧可能な状態になっていたことが判明しました。流出した情報には氏名、電話番号、メールアドレス、職業などが含まれています。同協会はリンクを修正し、対象者への謝罪を行うとともに、安全面を考慮してイベントの中止を決定しました。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- GoogleフォームやMicrosoft Formsなどで、外部向けの申込フォームを運用している
- Webサイトにフォームや名簿などのリンクを掲載し、一般公開している
- フォームの管理画面(編集画面)のURLを、誤って一般公開ページに貼り付けていないか確認が必要な状況にある
- 顧客や申込者の氏名・電話番号・メールアドレスを収集するWebフォームを利用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
外部公開するフォームやウェブページのリンク設定において、権限設定(一般公開用か管理者用か)のダブルチェックを徹底すること。また、公開後の動作確認を第三者が行うなどの検証プロセスを導入することを推奨します。