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月内に
SMS-XBomberという大量メッセージ送信ツールのFirebaseデータベースが公開状態になっていたため、攻撃者にデータが抽出されました
📌 一言でいうと
SMS-XBomberという大量メッセージ送信ツールのFirebaseデータベースが公開状態になっていたため、攻撃者にデータが抽出されました。流出したデータには、2,014件のユーザーID、メールアドレス、電話番号、ターゲットにした番号の履歴、および平文のパスワードが含まれています。攻撃者が「ハッカーをハックした」として情報を公開しています。
🔍該当判定
- SMS-XBomber(大量SMS送信ツール)を社内で利用している
- SMS-XBomberの利用登録に、会社のメールアドレスや電話番号を使用した
- SMS-XBomberのログインパスワードを、他の社内システム(PCやメール等)と使い回している
- GitHubからSMS-XBomberを導入し、自社環境で運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
SMS-XBomberを利用していたユーザーは、流出した可能性のあるパスワードを直ちに変更し、同じパスワードを他サービスで使い回していないか確認してください。