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月内に
AppleのiCloudプライベートリレーにおいて、ユーザーの実際のIPアドレスが漏洩する脆弱性
📌 一言でいうと
AppleのiCloudプライベートリレーにおいて、ユーザーの実際のIPアドレスが漏洩する脆弱性が報告されました。WebKitのDNSプリフェッチ、WebAuthn関連オリジンリクエスト、WebTransportの3つの機能がプロキシをバイパスして直接通信を行うことが原因です。これにより、Safariを含むiOS/iPadOS上のすべてのブラウザでプライバシー保護が不十分になる可能性があります。
🔍該当判定
- 社内でiCloud+(有料プラン)を契約して利用している
- iPhoneやiPadで「プライベートリレー」機能を有効にしている
- iOS/iPadOS端末のSafariやChrome、Edgeなどのブラウザを利用して業務を行っている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
Appleから提供されるOSアップデートを速やかに適用してください。また、機密性の高い通信を行う場合は、信頼できるVPNの利用を検討してください。