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2026-07-22 更新
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情報処理学会において、本来アクセス権限のない関係者が会員情報を閲覧できる状態であったことが公表されました

脆弱性
📅 2026-07-22📰 secnext
📌 一言でいうと
情報処理学会において、本来アクセス権限のない関係者が会員情報を閲覧できる状態であったことが公表されました。退任した幹事が個人情報544件にアクセス可能だったほか、事務作業用に作成された共有リンクが有効なまま放置されていたことが原因です。学会側はすでに対策を講じ、対象者への個別連絡を行っています。
🔍該当判定
  • GoogleドライブやOneDriveなどで、外部共有リンクを作成し、そのまま放置しているファイルがある
  • 退職した社員や元役員に、社内共有フォルダやクラウドストレージのアクセス権限を残したままにしている
  • 特定のプロジェクトメンバーのみに限定して共有すべき個人情報(名簿など)を、不特定多数が閲覧できる設定で保存している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
特になし(組織内部の権限管理および共有リンクの有効期限設定の徹底を推奨)