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2026-09-02 更新
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住宅設備機器メーカーのコロナにおいて、施工情報を管理する外部クラウドサービスが第三者に侵害され、顧客の個人情報が流出した可能性があること

事案
📅 2026-09-02📰 secnext
📌 一言でいうと
住宅設備機器メーカーのコロナにおいて、施工情報を管理する外部クラウドサービスが第三者に侵害され、顧客の個人情報が流出した可能性があることが判明しました。対象は最大3万5000人で、氏名、住所、施工関連資料などが含まれています。同社はアカウントの無効化と再設定を行い、個人情報保護委員会への報告および詳細な調査を進めています。
🔍該当判定
  • 住宅設備機器メーカーの「コロナ」社に施工を依頼したことがある
  • コロナ社が提供する施工管理などのクラウドサービスを利用している
  • コロナ社の施工担当者が利用する外部クラウドサービスに自社情報を登録している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
外部クラウドサービスを利用している場合は、アクセス権限の定期的な見直しと、多要素認証(MFA)の導入を検討してください。また、サプライチェーンリスクとして委託先のセキュリティ管理体制を確認することを推奨します。