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2026-06-29 更新
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2026年5月の韓国国内におけるAPT攻撃トレンドレポートです

脆弱性🌐 英語ソース📰 2記事🌐 1 country
🇰🇷 Korea (2)
📅 2026-06-29📰 asec_en
📌 一言でいうと
2026年5月の韓国国内におけるAPT攻撃トレンドレポートです。主に標的型メール(スピアフィッシング)を起点とした攻撃が観測されており、特にLNKファイルやCHMファイルを用いた手法が目立っています。攻撃者はPowerShellやcurl.exeを利用して外部から追加のマルウェア(AutoItやInfostealer等)をダウンロードし、タスクスケジューラによる永続化を試みる傾向があります。
🔍該当判定
  • 韓国の企業や団体と取引があり、相手からメールでファイルを受け取っている
  • 社員がメール添付の「.lnk」ファイルや「.chm」ファイルを開く運用がある
  • Windows PCで「PowerShell」や「curl.exe」などのコマンド実行を制限せずに許可している
  • GitHubやGoogle Driveなどの外部ストレージからファイルを直接ダウンロードして実行している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
不審なメールに添付されたLNKファイルやCHMファイルを開かないこと。また、PowerShellやcurl.exeによる不審な外部通信を監視・制限することを推奨します。