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2026-08-28 更新
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オープンソースのSIEM/XDRプラットフォームであるWazuhにおいて、深刻な脆弱性CVE-2026-54083およびCVE-2026-61800が発見され…

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2026-54083CVE-2026-61800
📅 2026-08-28📰 csirt_it
📌 一言でいうと
オープンソースのSIEM/XDRプラットフォームであるWazuhにおいて、深刻な脆弱性CVE-2026-54083およびCVE-2026-61800が発見され、公開PoCが提供されました。特にCVE-2026-61800はパストラバーサル脆弱性(CVSS 9.1)であり、リモートの攻撃者が任意のファイルをアップロードし、リモートコード実行(RCE)に至る可能性があります。影響を受けるのはWazuh 4.xのバージョン4.14.7未満です。
🔍該当判定
  • セキュリティ監視ツール「Wazuh」を導入して利用している
  • Wazuhのバージョンが 4.14.7 より前のバージョン(4.x系)である
  • Wazuhをクラスター構成(マスターノードとワーカーノードの構成)で運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
Wazuhを最新バージョン(4.14.7以降)にアップデートすることを強く推奨します。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Wazuh 脆弱性 (CVE-2026-61800 / CVE-2026-54083) 対応について

お疲れさまです。Wazuhに関する深刻な脆弱性の情報共有です。

■ 概要
Wazuhのクラスター同期メカニズムにおけるパストラバーサル脆弱性(CVE-2026-61800, CVSS 9.1)およびその他の脆弱性が報告されました。公開PoCが存在し、リモートから任意のファイルをアップロードしてリモートコード実行(RCE)される危険性があります。

■ 影響範囲
- 対象製品: Wazuh
- 対象バージョン: 4.x (4.14.7 未満)

■ 対応手順
1. 現在のWazuhバージョンを確認してください。
2. 脆弱性が修正された最新バージョン(4.14.7以降)へアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- CSIRT-ITA Alert AL04/260828/CSIRT-ITA

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Wazuh Vulnerabilities (CVE-2026-61800 / CVE-2026-54083)

Dear IT/Security Team,

We are sharing critical vulnerability information regarding the Wazuh SIEM/XDR platform.

■ Overview
A path traversal vulnerability (CVE-2026-61800, CVSS 9.1) and CVE-2026-54083 have been identified. Public PoCs are available, which could allow a remote attacker to upload arbitrary files to the /var/ossec directory, potentially leading to Remote Code Execution (RCE).

■ Scope
- Product: Wazuh
- Affected Versions: 4.x (prior to 4.14.7)

■ Remediation
1. Verify the current version of your Wazuh installation.
2. Update to the latest version (4.14.7 or newer) immediately to mitigate these risks.

■ Reference
- CSIRT-ITA Alert AL04/260828/CSIRT-ITA

Priority: High
Deadline: Immediate