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2026-07-06 更新
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ウェブメールクライアント「Roundcube Webmail」において、複数の脆弱性を修正するセキュリティアップデート(バージョン1.7.2および1.6.17)

脆弱性
🔢 CVECVE-2026-54432CVE-2026-54433
📅 2026-07-06📰 secnext
📌 一言でいうと
ウェブメールクライアント「Roundcube Webmail」において、複数の脆弱性を修正するセキュリティアップデート(バージョン1.7.2および1.6.17)が公開されました。修正内容には、格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)を可能にする脆弱性(CVE-2026-54432, CVE-2026-54433)や、TNEFファイルデコーダにおけるサービス拒否(DoS)の脆弱性が含まれています。また、パスワードプラグインの脆弱性やSSRFバイパスの修正も行われています。
🔍該当判定
  • 自社で「Roundcube Webmail」をインストールして利用している
  • レンタルサーバー等の機能で「Roundcube」というウェブメール画面を利用している
  • 社内メールサーバーの管理画面として「Roundcube」を導入している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
利用者は速やかに最新バージョン(1.7.2 または 1.6.17)へアップデートすることを推奨します。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Roundcube Webmail 脆弱性修正(CVE-2026-54432他)対応について

お疲れさまです。Roundcube Webmailに関する情報共有です。

■ 概要
Roundcube Webmailにおいて、格納型XSS(CVE-2026-54432, CVE-2026-54433)、TNEFデコーダによるDoS、およびSSRFバイパスなどの複数の脆弱性が修正されました。攻撃者が悪用した場合、任意のスクリプト実行やサービスの停止を招く恐れがあります。

■ 影響範囲
- 対象製品: Roundcube Webmail
- 修正済みバージョン: 1.7.2, 1.6.17

■ 対応手順
1. 現在のRoundcube Webmailのバージョンを確認してください。
2. 修正済みバージョン(1.7.2 または 1.6.17)へアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- GitHub: roundcube/roundcubemail

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Roundcube Webmail Vulnerability Fixes (CVE-2026-54432 et al.)

Dear IT Administration Team,

This is a notification regarding security updates for Roundcube Webmail.

■ Overview
Multiple vulnerabilities have been addressed in Roundcube Webmail, including stored Cross-Site Scripting (XSS) (CVE-2026-54432, CVE-2026-54433), Denial of Service (DoS) via TNEF file decoder, and SSRF bypasses. These could allow attackers to execute arbitrary scripts or cause service disruptions.

■ Scope
- Product: Roundcube Webmail
- Fixed Versions: 1.7.2, 1.6.17

■ Action Plan
1. Verify the current version of Roundcube Webmail in your environment.
2. Update to the patched versions (1.7.2 or 1.6.17) immediately.

■ Reference
- GitHub: roundcube/roundcubemail

Priority: High
Deadline: Immediate