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2026-08-24 更新
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2026年7月の金融権を標的とした攻撃統計によると、フィッシングを起点とした多段階攻撃(ダウンローダー、バックドア、情報窃取)が一般化しています

事案🌐 英語ソース📰 2記事🌐 1 country
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📅 2026-08-24📰 asec_ko
📌 一言でいうと
2026年7月の金融権を標的とした攻撃統計によると、フィッシングを起点とした多段階攻撃(ダウンローダー、バックドア、情報窃取)が一般化しています。特にHTMLやJSなどのスクリプト系ファイルを用いた攻撃が多く、業務文書や税金証明などを装ったメールが多用されています。また、窃取された金融機関のアカウント情報がTelegramを通じて流出したり、ダークウェブで販売されたりする事例が確認されています。
🔍該当判定
  • 金融機関や決済サービスを日常的に利用し、メールで請求書や領収書などの添付ファイルを受け取る運用がある
  • 社員が業務でHTML形式のファイルや、js/vbe/exeなどの実行形式ファイルをメールで受信・開封する可能性がある
  • 社内でTelegram(テレグラム)などの外部チャットツールを業務外または業務で利用している
  • 顧客の個人情報や銀行口座情報を自社サーバーやクラウド上のデータベースで管理している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
不審な添付ファイル(特にHTML, JS, VBE等)を開かないこと。業務文書や税金関連を装ったメールに注意し、多要素認証(MFA)を導入してアカウント情報の流出リスクを低減させること。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】不審なメールの添付ファイル開封に関する注意について

お疲れさまです。情報システム担当です。
最近、金融業界を標的とした巧妙なフィッシングメールが増加しています。業務連絡や税金・請求書などを装い、悪意のあるファイルを開かせてパスワードなどを盗み出す手口が確認されています。

ご協力をお願いしたいこと:
1. 心当たりのない送信元からのメールや、不自然な添付ファイル(特に.html, .jsなどの形式)は絶対に開かないでください。
2. 万が一、不審なリンクからログイン画面に誘導され、パスワードを入力してしまった場合は、すぐに情報システム担当まで報告してください。

対応期限: 本日中(確認および注意徹底をお願いします)
Subject: [Security Alert] Caution Regarding Suspicious Email Attachments

Dear employees,

We have observed an increase in sophisticated phishing emails targeting the financial sector. These emails often masquerade as business documents, tax notices, or invoices to trick users into opening malicious files and stealing their credentials.

Requested Actions:
1. Do not open attachments from unknown senders or files with unusual extensions (e.g., .html, .js).
2. If you have accidentally entered your password into a suspicious login page, please report it to the IT Security team immediately.

Deadline: Immediate attention required.