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2026-10-19 更新
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交通系ICカード「nimoca」の利用履歴照会サービスがサイバー攻撃を受け、利用者521件の個人情報(生年月日、メールアドレス、カード番号)が流出しました

事案🏢 他社事案
📅 2026-10-19📰 secnext
📌 一言でいうと
交通系ICカード「nimoca」の利用履歴照会サービスがサイバー攻撃を受け、利用者521件の個人情報(生年月日、メールアドレス、カード番号)が流出しました。攻撃者はサービスの自動送信機能を悪用し、登録メールアドレスへ他者の情報を送信させたとのことです。運営会社はプログラムの改修とセキュリティ対策を講じ、現在はサービスを再開しています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
  • 社用携帯や個人所有の端末で、交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスに登録している
  • 従業員が経費精算などの目的で「nimoca」の利用履歴照会サービスを利用している
  • 自社で「nimoca」の法人カードを導入し、履歴照会サービスを利用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
身に覚えのないメールが届いた場合は、不審なリンクをクリックせず、公式の問い合わせ窓口に確認すること。また、同様のサービスを利用している場合は、パスワードの変更や二要素認証の導入を検討すること。