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2026-09-01 更新
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XML解析ライブラリであるlibexpatに、メモリ破損やアプリケーションのクラッシュを引き起こす脆弱性(CVE-2026-76641)

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2026-76641
📅 2026-09-01📰 csirt_it
📌 一言でいうと
XML解析ライブラリであるlibexpatに、メモリ破損やアプリケーションのクラッシュを引き起こす脆弱性(CVE-2026-76641)が発見されました。この脆弱性が悪用されると、サービスの可用性が損なわれ、サービス拒否(DoS)状態に陥る可能性があります。影響を受けるバージョンは2.8.4未満であり、最新バージョンへのアップデートが推奨されています。
🔍該当判定
  • 自社でC言語を用いてXML解析プログラムを開発し、libexpat(バージョン2.8.4未満)を組み込んでいる
  • Linuxサーバー等で、libexpat(バージョン2.8.4未満)を利用しているミドルウェアやアプリケーションを運用している
  • libexpatをライブラリとして利用しているサードパーティ製ソフトウェアを導入しており、ベンダーからアップデート通知が来ている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
libexpatをバージョン 2.8.4 以降にアップデートしてください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】libexpat CVE-2026-76641 対応について

お疲れさまです。libexpatの脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
XML解析ライブラリ libexpat にメモリ破損およびアプリケーションクラッシュを誘発する脆弱性が発見されました。悪用された場合、サービス拒否(DoS)攻撃につながる恐れがあります。

■ 影響範囲
- 対象製品: libexpat
- 対象バージョン: 2.8.4 未満

■ 対応手順
1. 自社環境および利用中のソフトウェアにおいて libexpat のバージョンを確認してください。
2. 脆弱性が含まれるバージョンを使用している場合は、最新バージョン(2.8.4 以降)へアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- https://github.com/libexpat/libexpat

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] libexpat CVE-2026-76641 Mitigation

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a vulnerability found in the libexpat XML parsing library.

■ Overview
A vulnerability (CVE-2026-76641) has been discovered in libexpat that could lead to memory corruption or application crashes. This may be exploited to cause a Denial of Service (DoS) condition.

■ Scope
- Product: libexpat
- Affected Versions: Prior to 2.8.4

■ Mitigation Steps
1. Identify systems and applications utilizing libexpat and check the current version.
2. Update libexpat to version 2.8.4 or later to resolve the vulnerability.

■ Reference
- https://github.com/libexpat/libexpat

Priority: High
Deadline: Immediate