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2026-08-05 更新
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Open VSXマーケットプレイスにおいて、正当な開発ツールを装った77個の悪意のある「エビルツイン」拡張機能

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-08-05📰 hackernews
📌 一言でいうと
Open VSXマーケットプレイスにおいて、正当な開発ツールを装った77個の悪意のある「エビルツイン」拡張機能が発見されました。これらの拡張機能は、インストールされたシステムのホスト名、OSユーザー名、エディタのバージョン、および開いているリポジトリなどの開発環境情報を外部に送信します。現在はすでにマーケットプレイスから削除されています。
🔍該当判定
  • 開発者がエディタに「Open VSX」という拡張機能マーケットプレイスを利用している
  • 2026年7月26日から8月1日の間に、VS Code等のエディタに新しい拡張機能をインストールした
  • 社内でVS Codeの代替ツール(VSCodiumなど)を利用して開発を行っている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
信頼できないソースからの拡張機能のインストールを避け、インストール済みの拡張機能に不審な挙動がないか確認してください。また、組織で許可された拡張機能リスト(ホワイトリスト)の運用を検討してください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Open VSXにおける悪意のある拡張機能の配布について

お疲れさまです。Open VSXマーケットプレイスでのサプライチェーン攻撃に関する情報共有です。

■ 概要
正当なツールを装った77個の悪意のある拡張機能(Evil Twin)が配布されていました。これらはホスト名やOSユーザー名、開いているリポジトリ情報などの偵察情報を外部へ送信する機能を持っていました。

■ 影響範囲
- Open VSXマーケットプレイスを利用して拡張機能を導入している開発環境

■ 対応手順
1. 開発チームに対し、不審な拡張機能のインストールに注意し、心当たりのない拡張機能が導入されていないか確認を促してください。
2. 可能な限り、社内で承認された拡張機能のみを利用するポリシーの適用を検討してください。

■ 参考情報
- Manifold Security による分析レポート

対応優先度: 中
対応期限: 速やかに確認
Subject: [Info] Malicious Extensions on Open VSX Marketplace

Dear team,

We are sharing information regarding a supply chain attack on the Open VSX marketplace.

■ Overview
77 malicious 'evil twin' extensions were found impersonating legitimate tools. These extensions were designed to exfiltrate reconnaissance data, including hostnames, OS usernames, and open repository details.

■ Scope
- Development environments utilizing extensions from the Open VSX marketplace.

■ Action Items
1. Advise development teams to be cautious of installing untrusted extensions and audit currently installed extensions for anomalies.
2. Consider implementing a policy to allow only approved extensions within the organization.

■ Reference
- Analysis by Manifold Security

Priority: Medium
Deadline: Immediate review