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2026-08-24 更新
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金沢大学附属病院において、医療機器事業者が手術室で撮影した患者のX線画像15枚を不適切に保有していたこと

事案🏢 他社事案
📅 2026-08-24📰 secnext
📌 一言でいうと
金沢大学附属病院において、医療機器事業者が手術室で撮影した患者のX線画像15枚を不適切に保有していたことが判明しました。画像に直接的な個人情報は含まれていないとされていますが、撮影の許可に関する医師と事業者の主張が食い違っています。病院は関係機関に報告し、事実関係の調査を進めています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
  • 外部ベンダーの社員が、社内(現場)でスマホやカメラを使って写真・動画撮影を行っている
  • 外部ベンダーに、顧客や患者の個人情報を含むデータ(画像・名簿等)を預けている
  • 外部ベンダーが社内設備を操作し、そのデータをベンダー側のサーバーや端末に保存・転送している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
外部ベンダーや事業者が院内で撮影・記録を行う際の承認フローを明確化し、書面による同意取得を徹底すること。