🔥 この記事の詳細
2026-09-11 更新
B
今週中

オープンソースのVPNソフトウェアであるstrongSwanにおいて、複数の脆弱性

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2026-78134CVE-2026-78133CVE-2026-78132+1件
📅 2026-09-11📰 csirt_it
📌 一言でいうと
オープンソースのVPNソフトウェアであるstrongSwanにおいて、複数の脆弱性が報告されました。うち4件は深刻度が「高」に分類されており、リモートの攻撃者がサービスの可用性を損なわせたり、任意のコードを実行したりする可能性があります。影響を受けるバージョンは4.2.0から6.1.0(未満)までです。
🔍該当判定
  • VPN接続を構築するために「strongSwan」というソフトウェアを自社サーバーで利用している
  • 利用しているstrongSwanのバージョンが 4.2.0 から 6.1.0 の間である
  • 社外から社内ネットワークへアクセスするためのVPNゲートウェイにstrongSwanを導入している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
ベンダーのセキュリティアドバイザリに従い、最新バージョンへのアップデートを適用してください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】strongSwan 脆弱性 (CVE-2026-78130等) 対応について

お疲れさまです。strongSwanに関する脆弱性情報共有です。

■ 概要
VPNソフトウェア strongSwan において、リモートコード実行 (RCE) およびサービス拒否 (DoS) を引き起こす可能性のある複数の脆弱性が報告されました。特に4件の脆弱性は深刻度が「高」とされています。

■ 影響範囲
- 対象製品: strongSwan
- 対象バージョン: 4.2.0 ~ 6.1.0 (6.1.0は含まない)

■ 対応手順
1. 自社環境で利用している strongSwan のバージョンを確認してください。
2. 影響を受けるバージョンである場合、ベンダーが提供する最新の修正済みバージョンへアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- CSIRT-ITA アドバイザリ (AL06/260911/CSIRT-ITA)

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] strongSwan Vulnerabilities (CVE-2026-78130 etc.)

Dear IT Administration Team,

This is a notification regarding security vulnerabilities found in strongSwan.

■ Overview
Multiple vulnerabilities have been discovered in the strongSwan VPN software. Four of these are classified as 'High' severity and could allow a remote attacker to cause a Denial of Service (DoS) or achieve Remote Code Execution (RCE).

■ Scope
- Product: strongSwan
- Affected Versions: 4.2.0 up to (but excluding) 6.1.0

■ Mitigation Steps
1. Verify the version of strongSwan currently deployed in your environment.
2. If an affected version is in use, update to the latest patched version as recommended by the vendor.

■ Reference
- CSIRT-ITA Advisory (AL06/260911/CSIRT-ITA)

Priority: High
Deadline: Immediate