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2026-07-31 更新
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OAuth 2.0のデバイス認証フローを悪用した「デバイスコードフィッシング」が急増しています

事案🌐 英語ソース
📅 2026-07-31📰 hackernews
📌 一言でいうと
OAuth 2.0のデバイス認証フローを悪用した「デバイスコードフィッシング」が急増しています。攻撃者はユーザーにデバイスコードを入力させ、アクセス権限を奪取します。特にCLIログインなどの用途で悪用されており、EvilTokensなどの攻撃キットの登場により、攻撃が工業規模に拡大しています。
🔍該当判定
  • Microsoft 365やSalesforceなどのクラウドサービスを、コマンドライン(CLI)ツールから操作している
  • スマートTVやプリンターなどの入力機能が少ないデバイスで、認証コードを入力してログインする機能を利用している
  • 社内でOAuth 2.0の「デバイス認証フロー(Device Authorization Grant)」を利用したアプリを導入・開発している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
不審なデバイス認証リクエスト(コード入力要求)を無視し、管理者はデバイスコードフローの利用制限や、不審なログイン試行の監視を強化することを推奨します。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】不審な「認証コード」入力要求にご注意ください

お疲れさまです。情報システム担当です。
最近、正規のサービス(MicrosoftやSalesforce等)を装い、「デバイスを認証するためにこのコードを入力してください」という偽の指示でアカウントを乗っ取る攻撃が増えています。

ご協力をお願いしたいこと:
1. 心当たりのないデバイス認証コードの入力要求が届いた場合、絶対にコードを入力しないでください。
2. 万が一、不審な画面でコードを入力してしまった場合は、すぐにパスワードを変更し、情報システム担当までご連絡ください。

対応期限: 本日中
Subject: [Security Alert] Beware of Suspicious Device Authorization Requests

Dear employees,

We have observed an increase in phishing attacks that trick users into entering a "device code" to authorize a login, allowing attackers to steal account access.

What we need from you:
1. Never enter a device authorization code if you did not personally initiate the login process.
2. If you have accidentally entered a code on a suspicious page, please change your password immediately and notify the IT security team.

Deadline: Immediate