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2026-08-21 更新
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エリッツホールディングスの子会社であるエリッツにおいて、クラウド環境のアクセス制限設定の不備により、個人情報が流出した可能性があること

事案🏢 他社事案
📅 2026-08-21📰 secnext
📌 一言でいうと
エリッツホールディングスの子会社であるエリッツにおいて、クラウド環境のアクセス制限設定の不備により、個人情報が流出した可能性があることが判明しました。対象は2021年4月3日以降の入居申込者とのやり取りを含むファイルで、外部調査会社の指摘により発覚しました。同社は現在、不備の修正とともに流出の有無や件数の調査を進めています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
  • GoogleドライブやOneDriveなどのクラウドストレージに、顧客の個人情報を含むファイルを保存している
  • クラウド上の共有フォルダにおいて、「リンクを知っている全員が閲覧可能」などの公開設定を利用している
  • 社外の人(顧客や協力会社)とメールでやり取りした内容を、そのままクラウド上のファイルに保存して管理している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
クラウドストレージや共有フォルダのアクセス権限設定を定期的にレビューし、最小権限の原則(Least Privilege)が適用されているか確認することを推奨します。