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今週中
長野県が、入札情報システムで公開していた工事図面に個人情報が含まれていたことを明らかにしました
📌 一言でいうと
長野県が、入札情報システムで公開していた工事図面に個人情報が含まれていたことを明らかにしました。調査の結果、6部局にわたる219件の図面で、計1590人分の個人情報漏洩が確認されました。県は一時的に入札情報の公開を停止し、漏洩が確認された11案件については入札手続きを中止して再公告を行うとしています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- 自社サイトやクラウドストレージで、外部公開設定のフォルダにPDFや図面ファイルをアップロードしている
- 入札案内や製品カタログなど、不特定多数が閲覧できるページにファイルを掲載している
- 外部に公開する資料(PDFや画像)を作成する際、個人名や電話番号などの消し込み確認を属人的な目視のみで行っている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
公開資料を外部に掲載する前に、個人情報や機密情報が含まれていないか、マスキング処理が適切に行われているかを再確認するチェック体制を構築すること。