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月内に
九州大学の研究室端末がランサムウェア攻撃を受け、九州大学病院の患者43名分の氏名と手術動画データが流出した可能性があること
📌 一言でいうと
九州大学の研究室端末がランサムウェア攻撃を受け、九州大学病院の患者43名分の氏名と手術動画データが流出した可能性があることが判明しました。大学側は端末をネットワークから遮断し、警察と連携して調査を進めています。なお、診療用ネットワークとは分離されていたため、電子カルテなどの診療システムへの影響はなく、診療は通常通り行われています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- 社内でWindows PCやMacなどの端末をネットワークに接続して利用している
- 顧客の氏名や動画などの個人情報を、クラウドではなく社内PCのローカルフォルダに保存している
- 外部から社内ネットワークにアクセスできるVPNなどのリモートアクセス環境を導入している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
端末のネットワーク分離の徹底、機密データの保存場所の再検討、およびエンドポイントセキュリティの強化を推奨します。