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2026-09-01 更新
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Bludit CMSのバージョン3.22.0において、蓄積型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-09-01📰 exploit_db
📌 一言でいうと
Bludit CMSのバージョン3.22.0において、蓄積型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性が報告されました。SVGファイルのアップロード時にXML処理命令が適切に除去されないため、悪意のあるXSLTを含むSVGファイルをアップロードし、それを直接開くことで任意のJavaScriptを実行させることが可能です。攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、ユーザーのセッション情報の窃取などのリスクがあります。
🔍該当判定
  • Webサイトの構築に「Bludit CMS」を利用している
  • Bludit CMSのバージョンが「3.22.0」である
  • Bludit CMSでSVG形式の画像ファイルをアップロードして公開している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
最新バージョンのBludit CMSへのアップデートを確認し、適用してください。また、信頼できないユーザーによるSVGファイルのアップロードを制限することを検討してください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Bludit CMS Stored XSS 脆弱性への対応について

お疲れさまです。Bludit CMSにおける蓄積型XSSの脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
Bludit CMSのSVGサニタイズ処理に不備があり、XML処理命令(<?xml-stylesheet?>)を利用して任意のJavaScriptを実行させる蓄積型XSSが可能です。攻撃者が悪意のあるSVGファイルをアップロードし、それをユーザーが閲覧することで攻撃が成立します。

■ 影響範囲
- 対象製品: Bludit CMS
- 対象バージョン: 3.22.0

■ 対応手順
1. 自社環境で Bludit CMS v3.22.0 を利用しているか確認してください。
2. ベンダーから修正パッチまたは最新バージョンが提供されているか確認し、速やかにアップデートを適用してください。
3. アップデートが困難な場合は、SVGファイルのアップロード機能を一時的に制限することを検討してください。

■ 参考情報
- Exploit-DB EDB-ID: 52670

対応優先度: 中
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Stored XSS in Bludit CMS

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a stored XSS vulnerability identified in Bludit CMS.

■ Overview
Due to insufficient sanitization in the sanitizeSVG() function, an attacker can bypass filters by using XML processing instructions (<?xml-stylesheet?>) within an SVG file. This allows for the execution of arbitrary JavaScript when the SVG is viewed directly in a browser.

■ Scope
- Product: Bludit CMS
- Version: 3.22.0

■ Mitigation Steps
1. Verify if Bludit CMS v3.22.0 is deployed within the environment.
2. Update to the latest stable version provided by the vendor to resolve the vulnerability.
3. As a temporary workaround, consider restricting the upload of SVG files from untrusted users.

■ Reference
- Exploit-DB EDB-ID: 52670

Priority: Medium
Deadline: As soon as possible