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2026-06-19 更新
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月内に

240億件もの盗まれた認証情報を含む巨大なデータ漏洩

事案🌐 英語ソース
📅 2026-06-19📰 secaffairs
📌 一言でいうと
240億件もの盗まれた認証情報を含む巨大なデータ漏洩が確認されました。Cybernewsの調査により、インフォスティーラー(情報窃取型マルウェア)のログやTelegramチャンネルから収集されたユーザー名、パスワード、メールアドレスなどがElasticsearchクラスターに公開されていたことが判明しました。この規模の漏洩は、多要素認証(MFA)を導入していないアカウントにとって、アカウント乗っ取り(ATO)の深刻なリスクとなります。
🔍該当判定
  • 社員が会社支給のPCで、個人のメールアドレスやパスワードをブラウザに保存して利用している
  • 社内で利用しているクラウドサービス(SaaS)において、多要素認証(SMS認証やアプリ認証)を導入していない
  • 社員が業務PCに、セキュリティソフトが入っていない私用ソフトやフリーソフトをインストールしている
  • 複数の社内システムで、同じパスワードを使い回して運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
1. パスワードの使い回しを避け、サービスごとに固有の強力なパスワードを設定すること。2. 全ての重要アカウントで多要素認証(MFA)を有効にすること。3. パスワード管理ツールの利用を検討すること。