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今週中
デジタル庁が運用する政府共通の業務実施環境「GSS」において、VPN機器の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生しました
📌 一言でいうと
デジタル庁が運用する政府共通の業務実施環境「GSS」において、VPN機器の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生しました。保守運用アカウントが侵害され、サーバー上の大量のファイルにアクセスされたことが判明しています。これにより、関係機関の職員や事業者など、約24万6000件の個人情報が外部に流出した可能性があります。
🔍該当判定
- デジタル庁が提供する「ガバメントソリューションサービス(GSS)」を利用している
- 社外から社内ネットワークへ接続するための「VPN機器」を導入・運用している
- VPN機器の保守運用を外部業者に委託し、業者専用の管理アカウントを発行している
- VPN機器のファームウェア(OS)を最新版に更新せず、長期間放置している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
VPN機器を含む境界防御デバイスの最新パッチ適用、特権アカウントの多要素認証(MFA)導入、不審なアクセスログの継続的な監視。