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2026-08-18 更新
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Miraiをベースとした新しいLinuxボットネット「Evooo1Bot」

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-08-18📰 secaffairs
📌 一言でいうと
Miraiをベースとした新しいLinuxボットネット「Evooo1Bot」が確認されました。このマルウェアはルーターやIoTデバイスを標的とし、DDoS攻撃、認証情報の窃取、SOCKS5プロキシサービスの提供などを行います。MiraiのDDoSエンジンを継承しつつ、暗号化されたC2通信やSSHブルートフォーススキャナーなどの機能が追加されています。
🔍該当判定
  • 社内でLinux OSを搭載したサーバーやPCを運用している
  • 社内でネットワークルーターやIoT機器(ネットワークカメラ、スマート家電等)を利用している
  • 外部からアクセス可能な状態でSSH(リモートログイン機能)を有効にしている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
SSHのパスワード認証を無効化し公開鍵認証へ移行すること、不要な外部公開ポートの閉鎖、およびデバイスのファームウェアを最新の状態に保つことを推奨します。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Linuxボットネット「Evooo1Bot」への対応について

お疲れさまです。新種のボットネットに関する情報共有です。

■ 概要
Miraiをベースとした「Evooo1Bot」が観測されています。SSHブルートフォースによる侵入後、DDoS攻撃の踏み台やSOCKS5プロキシとして利用されるほか、認証情報の窃取も行います。C2通信は暗号化されており、検知が困難な設計となっています。

■ 影響範囲
- Linuxベースのルーター、IoTデバイス
- SSHポート(22)を外部に公開しているデバイス

■ 対応手順
1. 外部からアクセス可能なデバイスのSSH認証を「公開鍵認証」に限定し、パスワード認証を無効化してください。
2. 不要なポートの開放を制限し、アクセス制御リスト(ACL)を適切に設定してください。
3. デバイスのファームウェアを最新バージョンに更新してください。

■ 参考情報
- FortiGuard Labs Report

対応優先度: 中
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Alert] Mitigation for Evooo1Bot Linux Botnet

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a new Linux-based botnet named Evooo1Bot.

■ Overview
Evooo1Bot is a Mirai-based malware targeting routers and IoT devices. It extends the original Mirai framework with encrypted C2 communications, an SSH brute-force scanner, a credential sniffer, and a SOCKS5 proxy module. It is primarily used for DDoS attacks and as a criminal proxy service.

■ Scope
- Linux-based routers and IoT devices
- Devices with SSH (port 22) exposed to the internet

■ Mitigation Steps
1. Disable password-based authentication for SSH and enforce public-key authentication.
2. Restrict external access to management ports using ACLs or VPNs.
3. Ensure all IoT and network device firmware is updated to the latest version.

■ Reference
- FortiGuard Labs Report

Priority: Medium
Deadline: Immediate