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2026-09-10 更新
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Cisco Talosは、GoogleスプレッドシートをC2(コマンド&コントロール)サーバーとして悪用し、暗号資産を窃取する「ClickFix」攻撃キャンペー…

脆弱性🌐 英語ソース📰 5記事🌐 4 countries ⭐
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📅 2026-09-10📰 ithome_tw
📌 一言でいうと
Cisco Talosは、GoogleスプレッドシートをC2(コマンド&コントロール)サーバーとして悪用し、暗号資産を窃取する「ClickFix」攻撃キャンペーンを公開しました。攻撃者はTelegramやDarkForumsなどで偽のAPI脆弱性情報を流し、ユーザーに悪意のあるJavaScriptをブラウザやTampermonkeyに貼り付けさせます。実行されたコードはGoogle Visualization API経由で第2段階のコードを取得し、クリップボードの暗号資産アドレスを攻撃者のものに書き換えます。
🔍該当判定
  • 業務で仮想通貨(暗号資産)の取引や管理を行っている
  • Chromeブラウザに『Tampermonkey』などのスクリプト実行用拡張機能を導入している
  • TelegramやPastebinなどの外部掲示板・チャットツールで、APIの脆弱性や収益化に関する情報を収集している
  • ブラウザのURL欄や開発者ツールに、外部からコピーしたJavaScriptコードを直接貼り付けて実行したことがある
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
信頼できないソースから提供されたスクリプトをブラウザのコンソールや拡張機能に貼り付けないこと。また、暗号資産の送金前に、宛先アドレスが正しいか必ず再確認することを推奨します。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】ブラウザへの不審なスクリプト貼り付けに関する注意について

お疲れさまです。情報システム担当です。
偽の情報を信じてブラウザに特定のコードを貼り付けることで、暗号資産や個人情報を盗まれる攻撃が確認されています。

ご協力をお願いしたいこと:
1. Telegramや掲示板などで「利益が出る」などの勧誘を受け、指示されたコードをブラウザのコンソールや拡張機能に貼り付けないでください。
2. 不審なサイトでJavaScriptの実行を求められた場合は、すぐにページを閉じてください。

対応期限: 本日中(周知徹底をお願いします)
Subject: [Security Alert] Warning Against Pasting Unknown Scripts into Browsers

Hi everyone,
We have observed attacks where users are tricked into pasting malicious code into their browser consoles or extensions to steal cryptocurrency and sensitive data.

What we need from you:
1. Never paste scripts or code provided by unknown sources (e.g., from Telegram or forums) into your browser's developer tools or extensions like Tampermonkey.
2. Close any website immediately if it asks you to execute JavaScript to fix an error or gain a profit.

Deadline: Immediate