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把握のみ
curlのメンテナーが、脆弱性の報告件数の急増(アバランシェ)により対応が困難になっていることを明らかにしました
📌 一言でいうと
curlのメンテナーが、脆弱性の報告件数の急増(アバランシェ)により対応が困難になっていることを明らかにしました。これに伴い、10月26日以降は「重要(High)」および「緊急(Critical)」以外の低レベルな脆弱性については、非公開での対応をせず、即座に公開される運用に変更されます。プロジェクト側は、ワークロードを分担してくれる協力者を募っています。
🔍該当判定
- 自社開発のプログラムやシステムの中で 'curl' (ライブラリ) を組み込んで利用している
- サーバー上で 'curl' コマンドを使用して外部APIやWebサイトからデータを取得している
- Linuxサーバーやネットワーク機器などで 'curl' がインストールされており、自動更新設定になっていない
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
curlを利用している場合は、常に最新バージョンにアップデートし、セキュリティアップデート情報を継続的に監視することを推奨します。