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2026-05-12 更新
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PostgreSQLの管理ツール「pgAdmin 4」に、認証情報の漏洩や任意コマンド実行が可能な深刻な脆弱性

脆弱性🏢 他社事案
🔢 CVECVE-2026-7813
📅 2026-05-12📰 secnext
📌 一言でいうと
PostgreSQLの管理ツール「pgAdmin 4」に、認証情報の漏洩や任意コマンド実行が可能な深刻な脆弱性が発見されました。特にCVE-2026-7813はCVSSスコア9.9のクリティカルな脆弱性であり、サーバモードにおいて他ユーザーのオブジェクトにアクセスされる恐れがあります。開発チームはこれらの問題に対処したバージョン9.15をリリースしています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
  • PostgreSQLデータベースの管理ツールとして「pgAdmin 4」をインストールして利用している
  • pgAdmin 4を「サーバモード(Webブラウザ経由で複数人が利用する形態)」で運用している
  • 利用しているpgAdmin 4のバージョンが「9.15」より前の古いバージョンである
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
速やかにpgAdmin 4を最新バージョン(9.15以降)にアップデートしてください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】pgAdmin 4 脆弱性 (CVE-2026-7813) 対応について

お疲れさまです。pgAdmin 4に関する脆弱性情報共有です。

■ 概要
pgAdmin 4に複数の脆弱性が確認されました。特にCVE-2026-7813はCVSS v3.1でベーススコア9.9(Critical)とされており、サーバモードにおいて認証済みユーザーが他ユーザーのオブジェクトにアクセスし、認証情報の漏洩や任意のコマンド実行が行われる可能性があります。

■ 影響範囲
- 対象製品: pgAdmin 4
- 影響バージョン: 9.15未満

■ 対応手順
1. pgAdmin 4のバージョンを確認してください。
2. 最新バージョン(9.15以降)へアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- pgAdmin 公式リリースノート

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] pgAdmin 4 Vulnerability (CVE-2026-7813) Mitigation

Dear Team,

This is a notification regarding critical vulnerabilities found in pgAdmin 4.

■ Overview
Multiple vulnerabilities have been identified in pgAdmin 4. Specifically, CVE-2026-7813 (CVSS v3.1 score: 9.9, Critical) allows authenticated users in server mode to access other users' objects, potentially leading to credential theft and arbitrary command execution.

■ Scope
- Product: pgAdmin 4
- Affected Versions: Versions prior to 9.15

■ Mitigation Steps
1. Verify the current version of pgAdmin 4 in use.
2. Update to the latest version (9.15 or later) immediately.

■ Reference
- pgAdmin Official Release Notes

Priority: High
Deadline: Immediate