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月内に
バーミンガム大学とFuzzwareの研究者が、悪意のあるSIMカードを通じてデバイス上で任意のコードを実行できる脆弱性を発見しました
📌 一言でいうと
バーミンガム大学とFuzzwareの研究者が、悪意のあるSIMカードを通じてデバイス上で任意のコードを実行できる脆弱性を発見しました。この攻撃は「RUN AT」コマンドを利用してモデムを操作し、ファイルの読み取りや通信遮断、2Gモードへの強制切り替えなどが可能です。特にIoT機器(電気自動車充電スタンドや産業用ルーター等)や一部のスマートフォン(Oppo, Asus)においてリスクが高いことが確認されています。
🔍該当判定
- 社内で「Oppo Find X5」「Oppo Reno 14 F 5G」「Asus Zenfone 9」のいずれかのスマートフォンを利用している
- 電気自動車(EV)の充電スタンドなどのIoT設備を自社で運用・管理している
- 産業用ルーターや車載通信端末などのSIMカード搭載デバイスを導入している
- 不特定多数の人が触れる環境に、SIMカードを差し替え可能な通信機器を設置している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
信頼できないSIMカードの利用を避け、デバイスメーカーから提供される最新のファームウェアおよびセキュリティアップデートを適用してください。