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2026-08-21 更新
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把握のみ

2026年7月のインフォスティーラー(情報窃取型マルウェア)の傾向レポートです

事案🌐 英語ソース
📅 2026-08-21📰 asec_en
📌 一言でいうと
2026年7月のインフォスティーラー(情報窃取型マルウェア)の傾向レポートです。Remus、LummaC2、ACRStealer、Vidarなどのマルウェアが、クラックソフトや不正ソフトウェアに偽装して配布されていました。特にMicrosoftやAnyDeskなどの著名企業を装った偽装ファイルが多く、EXE形式のファイルが主流となっています。
🔍該当判定
  • 社員が業務PCで、ソフトの『クラック版』や『キージェネレーター』などの不正ソフトをインストールしている
  • mega.nz、Mediafire、Amazon S3などのクラウドストレージから、出所不明のEXEファイルをダウンロードして実行した
  • Microsoft、AnyDesk、Kaspersky、Samsungなどを装った不審なメールの添付ファイルを開いた
  • 社内でAnyDeskなどのリモートデスクトップソフトを利用しており、不審な更新通知やファイルを実行した
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
信頼できないソースからのソフトウェアダウンロードを禁止し、公式ルートのみで導入すること。また、不審なEXEファイルの実行を制限するエンドポイントセキュリティ対策を強化してください。