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2026-08-04 更新
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cPanelおよびWHMに、認証済みユーザーがデータベースのルート権限でSQLコマンドを実行できる深刻な脆弱性(CVE-2026-58048)が見つかりました

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2026-58048
📅 2026-08-04📰 secaffairs
📌 一言でいうと
cPanelおよびWHMに、認証済みユーザーがデータベースのルート権限でSQLコマンドを実行できる深刻な脆弱性(CVE-2026-58048)が見つかりました。CVSSスコアは9.4と非常に高く、設定によってはOSレベルの権限奪取につながる可能性があります。影響を受けるすべてのユーザーは、直ちに修正バージョンへのアップデートが推奨されています。
🔍該当判定
  • 自社で cPanel または WHM を導入してサーバーを運用している
  • WP Squared というホスティングサービスを利用している
  • cPanel を利用しており、ユーザーに MySQL または MariaDB の操作権限を与えている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
cPanelおよびWHMを最新の修正済みバージョンにアップデートしてください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】cPanel/WHM CVE-2026-58048 対応について

お疲れさまです。cPanelの深刻な脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
認証済みのcPanelアカウント保持者が、MySQL/MariaDBデータベースにおいてルート権限で任意のSQLコマンドを実行できる脆弱性が確認されました(CVE-2026-58048)。CVSSスコアは9.4であり、OSレベルの侵害に発展するリスクがあります。

■ 影響範囲
- cPanel & WHM のすべてのサポート対象バージョン
- WP Squared

■ 対応手順
1. cPanel/WHM の管理画面またはアップデートツールを確認し、最新バージョンへの更新を適用してください。
2. データベース権限の設定および不審なクエリ実行履歴がないかログを確認してください。

■ 参考情報
- cPanel 公式アドバイザリ

対応優先度: 高
対応期限: 至急
Subject: [Security Advisory] cPanel/WHM CVE-2026-58048 Mitigation

Dear Team,

We are sharing critical information regarding a vulnerability in cPanel/WHM.

■ Overview
CVE-2026-58048 is a critical flaw (CVSS 9.4) that allows an authenticated cPanel user to execute arbitrary SQL commands with full administrative (root) privileges. Depending on the system configuration, this may lead to a full OS-level compromise.

■ Scope
- All supported versions of cPanel & WHM
- WP Squared

■ Action Plan
1. Immediately update cPanel/WHM to the latest patched version.
2. Review database logs for any unauthorized administrative queries.

■ Reference
- Official cPanel Security Advisory

Priority: High
Deadline: Immediate