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2026-09-11 更新
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仮想通貨ウォレット提供元のTrezorが、利用しているマーケティングプラットフォーム「Brevo」の侵害により、約34.7万人のユーザーにフィッシングメールが送…

事案🌐 英語ソース📰 2記事🌐 2 countries
🇷🇺 Russia · 🇺🇸 US
📅 2026-09-11📰 securityweek
📌 一言でいうと
仮想通貨ウォレット提供元のTrezorが、利用しているマーケティングプラットフォーム「Brevo」の侵害により、約34.7万人のユーザーにフィッシングメールが送信されたことを明らかにしました。攻撃者はBrevoのSAMLシングルサインオン(SSO)の不備を悪用してアカウントに不正アクセスし、連絡先リストを窃取して攻撃に利用しました。Trezorはユーザーに対し、不審なメールに注意し、秘密鍵などの機密情報を入力しないよう警告しています。
🔍該当判定
  • 仮想通貨のハードウェアウォレット「Trezor」を業務や個人で利用している
  • メール配信プラットフォーム「Brevo」を自社のマーケティングや通知に利用している
  • BrevoにおいてSAMLによるシングルサインオン(SSO)設定を有効にしている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
不審なメール内のリンクや添付ファイルを開かないこと。仮想通貨ウォレットのリカバリーフレーズ(秘密鍵)をいかなる場合でも第三者に教えないこと。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】仮想通貨ウォレット「Trezor」を装ったフィッシングメールについて

お疲れさまです。情報システム担当です。
仮想通貨ウォレットのTrezor社が利用していた外部サービスが侵害され、ユーザーに偽のメール(フィッシングメール)が送信されていることが判明しました。

ご協力をお願いしたいこと:
1. Trezor社やその他のサービスを装い、パスワードや秘密鍵の入力を求めるメールが届いた場合は、絶対にリンクをクリックせず、無視してください。
2. どのような状況であっても、ウォレットのリカバリーフレーズ(秘密鍵)をメールやウェブサイトで入力しないでください。

対応期限: 本日中
Subject: [Security Alert] Phishing Emails Impersonating Trezor

Hi everyone,
It has been reported that phishing emails are being sent to Trezor users due to a security breach at a third-party marketing platform used by the company.

What we need you to do:
1. If you receive any suspicious emails claiming to be from Trezor or other services asking for your credentials, do not click any links and delete the email immediately.
2. Never enter your wallet recovery phrase (seed) or private keys into any website or email, regardless of the request.

Deadline: Immediate