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2026-10-08 更新
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東京都練馬区の「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」において、チャットツールの設定ミスにより受講者71人の氏名とメールアドレスが他の受講者や講師に閲覧可能…

事案
📅 2026-10-08📰 secnext
📌 一言でいうと
東京都練馬区の「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」において、チャットツールの設定ミスにより受講者71人の氏名とメールアドレスが他の受講者や講師に閲覧可能な状態になっていたことが判明しました。問題は受講者の指摘により発覚し、運営事業者が設定を修正することで対応しました。区は運営事業者から報告がなかったことを問題視し、報告体制の徹底を図るとしています。
🔍該当判定
  • 社外の人(顧客や受講生)を招待して利用しているチャットツール(Slack, Teams, LINE WORKS等)がある
  • チャットツールのプロフィール設定で、メールアドレスや電話番号が「全員に公開」になっている
  • 外部委託先にチャットツールの導入・設定を任せている
  • 不特定多数が参加するコミュニティやグループチャットを運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
クラウドサービスやチャットツール導入時の権限設定および公開範囲のレビューを徹底すること。また、委託先事業者との間でインシデント発生時の報告フローを明確に定義し、遵守させること。