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2026-09-11 更新
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攻撃者がGoogleの複数のサービスを悪用し、多段リダイレクトを用いて検知を回避するフィッシングキャンペーンを展開しています

脆弱性🌐 英語ソース📰 2記事🌐 2 countries
🇹🇭 Thailand · 🇺🇸 US
📅 2026-09-11📰 darkread
📌 一言でいうと
攻撃者がGoogleの複数のサービスを悪用し、多段リダイレクトを用いて検知を回避するフィッシングキャンペーンを展開しています。最終的にユーザーを偽のログインページへ誘導して認証情報を窃取したり、ScreenConnectなどのリモートアクセスツールをインストールさせたりすることを目的としています。信頼できるドメイン(google.com)を経由させることで、セキュリティ製品やユーザーの警戒心を欺く手法が用いられています。
🔍該当判定
  • Googleのサービス(GmailやGoogleドライブ等)経由で届いた、心当たりのないURL付きメールを受信している
  • 社内で「ScreenConnect」というリモート操作ソフトを利用している
  • GoogleのURL(google.comから始まるリンク)を信頼して、パスワード入力画面にアクセスした社員がいる
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
不審なリンクをクリックしないこと、およびURLの最終的な遷移先を慎重に確認することをユーザーに周知してください。また、多要素認証 (MFA) の導入を徹底し、認証情報の窃取による被害を最小限に抑えることを推奨します。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】信頼できるサイトを経由した偽メールにご注意ください

お疲れさまです。情報システム担当です。
Googleなどの信頼できるサービスを経由して、偽のログイン画面やソフトのインストールを促す巧妙なメールが確認されています。

ご協力をお願いしたいこと:
1. メール本文にあるリンクをクリックした際、最終的なURLが不自然でないか確認してください。
2. 予期しないタイミングでパスワード入力を求められたり、ソフトのインストールを促されたりした場合は、すぐに操作を中断し、システム担当までご連絡ください。

対応期限: 本日中
Subject: [Security Alert] Beware of Phishing Links Using Trusted Services

Hi everyone,
We have observed sophisticated phishing emails that use trusted services like Google to redirect users to malicious websites.

What we need from you:
1. Be cautious when clicking links in emails; always verify the final destination URL before entering any information.
2. If you are unexpectedly asked to provide your password or install software, stop immediately and report it to the IT department.

Deadline: Immediate