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今週中
共同通信社において、職員アカウントへの不正アクセスによる情報流出の可能性があること
📌 一言でいうと
共同通信社において、職員アカウントへの不正アクセスによる情報流出の可能性があることが判明しました。流出したおそれがある情報は、職員、加盟社、取引先に関する氏名やメールアドレス、所属部署名など約6,000件に及びます。また、不正利用されたアカウントに保存されていたメールやファイルが閲覧された可能性もあります。なお、ニュース配信への影響はないとしています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- 共同通信社と取引がある、または加盟社である
- 共同通信社の職員とメールやファイルのやり取りを行っている
- 共同通信社に自社社員の氏名・メールアドレス・役職などの情報を登録している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
アカウントのパスワード変更、多要素認証(MFA)の導入・徹底、不審なメールやアクセスの監視を推奨します。