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月内に
日産財団のウェブサイトが、ソフトウェアの脆弱性を突いた不正アクセスにより改ざんされました
📌 一言でいうと
日産財団のウェブサイトが、ソフトウェアの脆弱性を突いた不正アクセスにより改ざんされました。個人情報の流出(氏名、メールアドレス、問い合わせ内容)の可能性があるとして、対象者に注意を呼びかけています。現在はサイトを再構築し、安全性を確認した上で再開しています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- 自社でウェブサイトを公開し、問い合わせフォームや申し込みフォームを設置している
- WordPressなどのCMS(サイト管理ソフト)を利用してサイトを運用している
- サイトの管理画面やソフトウェアの更新(アップデート)を数ヶ月以上放置している
- サイトを通じて顧客の氏名やメールアドレスなどの個人情報を収集している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
ウェブサイト管理者は、使用しているCMSやプラグインの脆弱性を定期的に確認し、最新のパッチを適用すること。また、不審なメールやなりすまし連絡に注意することをユーザーに周知すること。