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プロフェッショナルサービス大手の Ernst & Young (EY) が、サードパーティのサービス管理プラットフォーム経由でデータ侵害が発生したことを明らかに…
📌 一言でいうと
プロフェッショナルサービス大手の Ernst & Young (EY) が、サードパーティのサービス管理プラットフォーム経由でデータ侵害が発生したことを明らかにしました。攻撃者は3月28日から4月12日の間、プラットフォームにアクセスし、顧客の税務関連ドキュメントをダウンロードしました。流出した情報には、氏名、住所、社会保障番号、口座番号、クレジットカード番号などの機密性の高い個人および財務情報が含まれています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- Ernst & Young (EY) 社に税務申告や会計業務を委託している
- EY社の担当者へ、税務関連の書類や個人情報をメールやプラットフォーム経由で送付したことがある
- EY社から「データ漏洩に関する通知」のメールや書面が届いている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
EYの顧客は、通知の有無を確認し、流出した可能性がある情報の監視(クレジットモニタリング等)を行うことを推奨します。また、サードパーティ製プラットフォームを利用している組織は、サプライチェーンリスク管理を強化し、アクセス権限の最小化と監視を徹底してください。