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2026-08-13 更新
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月内に

Googleドキュメントに保存されたパスワードや認証情報が、公開設定になっていたため検索結果に表示される事例

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-08-13📰 theregister
📌 一言でいうと
Googleドキュメントに保存されたパスワードや認証情報が、公開設定になっていたため検索結果に表示される事例が報告されました。開発者がオートコンプリート機能を通じて、ホスト名や資格情報文字列が漏洩していることに気づいたものです。機密情報をクラウド上のドキュメントに保存し、不適切に共有設定を行うことの危険性が改めて浮き彫りになりました。
🔍該当判定
  • Googleドキュメントやスプレッドシートに、サーバーやシステムのログインパスワードをメモして保存している
  • Googleドキュメントの共有設定を「リンクを知っている全員」にして、パスワード等の機密情報を管理している
  • 社内で利用しているGoogleドキュメントに、外部から検索可能な状態で機密情報が記載されていないか不安がある
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
パスワードなどの機密情報をドキュメントに直接保存せず、専用のパスワードマネージャーを利用すること。また、クラウドドキュメントの共有設定を定期的に見直し、不必要な公開設定を解除することを推奨します。
📧 メール案を見る (社員向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【注意喚起】パスワードなどの機密情報の管理について

お疲れさまです。情報システム担当です。
Googleドキュメントなどのクラウドツールで、共有設定を「公開」にしたままパスワードを保存していたため、外部から誰でも閲覧可能な状態になっていた事例が報告されました。

ご協力をお願いしたいこと:
1. パスワードや認証情報を、メモ帳やドキュメントに直接書き込んで保存しないでください。
2. 業務で利用しているクラウドドキュメントの共有設定に、不適切な「公開」設定がないか確認してください。
3. パスワード管理には、会社指定のパスワードマネージャーを利用してください。

対応期限: 今週中
Subject: [Security Alert] Proper Management of Passwords and Sensitive Information

Hi everyone,

It has been reported that passwords stored in Google Docs were exposed to the public because the sharing settings were incorrectly set to "Public," making them searchable by anyone.

What we need you to do:
1. Do not store passwords or credentials in plain text within documents or notes.
2. Review the sharing settings of your cloud documents to ensure no sensitive files are set to "Public."
3. Use the company-approved password manager for storing credentials.

Deadline: By the end of this week