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2026-05-21 更新
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ファイル同期・転送ソフトウェアであるRsyncに、5つの脆弱性

脆弱性🌐 英語ソース
🔢 CVECVE-2026-43619
📅 2026-05-21📰 csirt_it
📌 一言でいうと
ファイル同期・転送ソフトウェアであるRsyncに、5つの脆弱性が発見されました。うち1つは深刻度が「高」とされており、悪用されると任意のファイル内容や権限の変更、および特権昇格が行われる可能性があります。影響を受けるのはバージョン3.4.3より前のバージョンです。
🔍該当判定
  • サーバー間でファイルの同期やバックアップに『Rsync』というソフトを利用している
  • 利用している『Rsync』のバージョンが 3.4.3 より古い
  • Linuxサーバーを運用しており、外部からRsync経由でファイル転送を受け付けている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
Rsyncを最新バージョン(3.4.3以降)に速やかにアップデートしてください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Rsync 脆弱性 (CVE-2026-43619等) 対応について

お疲れさまです。Rsyncの脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
Rsyncにおいて5つの脆弱性が報告されました。特にCVE-2026-43619は深刻度が「高」とされており、攻撃者が任意のファイルを書き換えたり、システム上の権限を昇格させたりするリスクがあります。

■ 影響範囲
- Rsync バージョン 3.4.3 未満

■ 対応手順
1. 現在利用しているRsyncのバージョンを確認してください。
2. 3.4.3未満である場合は、最新バージョンへアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- https://github.com/RsyncProject/rsync/security/advisories/GHSA-4h9m-w5ff-j735

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Rsync Vulnerabilities (CVE-2026-43619 et al.)

Dear IT Administration Team,

We are sharing information regarding vulnerabilities discovered in Rsync.

■ Overview
Five vulnerabilities have been identified in Rsync. Specifically, CVE-2026-43619 is rated as 'High' severity, potentially allowing an attacker to arbitrarily modify file contents/permissions and achieve privilege escalation.

■ Affected Scope
- Rsync versions prior to 3.4.3

■ Mitigation Steps
1. Verify the current version of Rsync installed on your systems.
2. Update to version 3.4.3 or the latest available version immediately.

■ Reference
- https://github.com/RsyncProject/rsync/security/advisories/GHSA-4h9m-w5ff-j735

Priority: High
Deadline: Immediate