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2026-08-12 更新
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セキュリティ研究者のCory Solovewicz氏が、noreply.netおよびnoreply.usドメインを所有したところ、大量の機密情報を含むメールが届…

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-08-12📰 xakep
📌 一言でいうと
セキュリティ研究者のCory Solovewicz氏が、noreply.netおよびnoreply.usドメインを所有したところ、大量の機密情報を含むメールが届いたことが判明しました。多くの企業が「noreply」という名前のドメインであれば誰も受信しないと思い込み、自動送信メールの宛先に設定していたことが原因です。研究者は1年半で40万通以上のメールを受信しており、意図せず大規模なハニーポットを構築した形となりました。
🔍該当判定
  • 自社システムから自動送信されるメールの宛先に「noreply.net」や「noreply.us」を指定している
  • 外部サービス(SaaS等)の通知設定で、受信不可だと思い込み「noreply.net」などのアドレスを登録している
  • 顧客やユーザーに「返信不可アドレス(noreply...)」を案内しており、そのドメインが自社所有ではなく「.net」や「.us」になっている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
自動送信メールの宛先設定を確認し、実在しない、または管理外のドメイン(特に noreply.net/us 等)に機密情報を送信していないか点検すること。