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2026-06-26 更新
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月内に

curlおよびlibcurlにおいて、認証バイパス、メモリ安全性、ホスト検証に関する18件の脆弱性が修正されました

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-06-26📰 secaffairs
📌 一言でいうと
curlおよびlibcurlにおいて、認証バイパス、メモリ安全性、ホスト検証に関する18件の脆弱性が修正されました。中には25年前から存在していた古いバグも含まれています。これらの脆弱性は、AIを活用したセキュリティ分析組織であるAISLEなどの調査によって発見されました。
🔍該当判定
  • 自社で開発したシステムやアプリの中で、通信ライブラリとして「libcurl」を利用している
  • サーバー上で「curl」コマンドを使用して外部APIとのデータ連携や自動化処理を行っている
  • Linuxサーバーやネットワーク機器を運用しており、標準搭載のcurlのバージョンが最新ではない
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
最新バージョンのcurlおよびlibcurlへアップデートすることを強く推奨します。