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2026-06-17 更新
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ブラジルのフードデリバリー大手iFoodで、約120万人のユーザーの個人情報(氏名、CPF番号、電話番号、住所)が流出したこと

事案🌐 英語ソース
📅 2026-06-17📰 ithome_tw
📌 一言でいうと
ブラジルのフードデリバリー大手iFoodで、約120万人のユーザーの個人情報(氏名、CPF番号、電話番号、住所)が流出したことが判明しました。ハッカーの「bacen」はBreachForumsで約4,380万件のデータ窃取を主張し、身代金を要求していますが、iFood側はこの件数を否定しています。また、公式に認められた流出とは別に、別の侵害が発生していた可能性も指摘されており、実態の解明が進められています。
🔍該当判定
  • ブラジルのフードデリバリーサービス「iFood」に社内アカウントや個人アカウントを登録している
  • 業務で「iFood」のプラットフォームを利用して商品の配送や販売を行っている
  • ブラジル国内で事業を展開しており、顧客や従業員が「iFood」を利用している可能性がある
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
iFoodユーザーは、流出した情報を悪用したフィッシング詐欺やなりすまし攻撃に警戒し、不審な連絡に注意してください。また、同様の個人情報を他サービスで使い回している場合は、パスワードの変更を推奨します。