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2026-09-11 更新
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GitLab CE/EEにおいて、2件の「緊急」および6件の「重要」な脆弱性が修正されました

脆弱性🌐 英語ソース
🖥️ 製品GitLab
📅 2026-09-11📰 csirt_it
📌 一言でいうと
GitLab CE/EEにおいて、2件の「緊急」および6件の「重要」な脆弱性が修正されました。これらの脆弱性が悪用された場合、リモートの攻撃者がサーバー上のファイルへのアクセス、認証回避、サービスの停止、および任意のコード実行を行う可能性があります。影響を受けるバージョンは19.3.x (19.3.2未満)、19.2.x (19.2.6未満)、19.1.x (19.1.8未満) です。
🔍該当判定
  • 自社でGitLab CE(無料版)またはEE(有償版)をサーバーにインストールして利用している
  • GitLabのバージョンが 19.3.2 / 19.2.6 / 19.1.8 より古い
  • 社内開発環境などでGitLabを運用しており、外部(インターネット)からアクセス可能な状態にある
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
ベンダーのセキュリティアドバイザリに従い、影響を受けるバージョンから最新の修正済みバージョン(19.3.2, 19.2.6, 19.1.8 以降)へ速やかにアップデートすることを推奨します。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】GitLab CE/EE 脆弱性対応について

お疲れさまです。GitLabの脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
GitLab CE/EEにおいて、リモートでの任意のコード実行や認証回避、ファイル読み取りなどが可能な脆弱性が複数(緊急2件、重要6件)確認されました。

■ 影響範囲
- GitLab CE/EE 19.3.x (19.3.2未満)
- GitLab CE/EE 19.2.x (19.2.6未満)
- GitLab CE/EE 19.1.x (19.1.8未満)

■ 対応手順
1. 自社で利用しているGitLabのバージョンを確認してください。
2. 影響を受けるバージョンである場合、速やかに最新の修正済みバージョンへアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- GitLab公式セキュリティアドバイザリ

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] GitLab CE/EE Vulnerability Remediation

Dear IT/Security Team,

This is a notification regarding multiple vulnerabilities identified in GitLab CE/EE.

■ Overview
Several vulnerabilities have been discovered, including 2 critical and 6 high-severity flaws. These could allow remote attackers to perform arbitrary code execution, authentication bypass, and arbitrary file reads.

■ Affected Versions
- GitLab CE/EE 19.3.x (prior to 19.3.2)
- GitLab CE/EE 19.2.x (prior to 19.2.6)
- GitLab CE/EE 19.1.x (prior to 19.1.8)

■ Remediation Steps
1. Verify the current version of GitLab installed in the environment.
2. Update to the patched versions (19.3.2, 19.2.6, 19.1.8 or later) immediately.

■ Reference
- GitLab Official Security Advisory

Priority: High
Deadline: Immediate