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把握のみ
IPAは2026年第1四半期の脆弱性届出件数が、前四半期比で16.1%減少した208件であったと発表しました
📌 一言でいうと
IPAは2026年第1四半期の脆弱性届出件数が、前四半期比で16.1%減少した208件であったと発表しました。ソフトウェア関連は139件、ウェブサイト関連は69件となり、いずれも減少傾向にあります。2004年以降の累計届出件数は2万0065件に達し、その約7割をウェブサイト関連が占めています。
🏢影響範囲
日本国内のソフトウェアベンダーおよびウェブサイト運営者
✅該当時の対応
脆弱性情報の継続的な監視を行い、IPAやJVNなどの公表情報を基に迅速なパッチ適用や設定変更を実施すること。